健保からのお知らせ

2021/02/01

健康保険手続きの押印が原則廃止となりました

 令和2年12月25日から、健康保険手続きの申請・届出様式の押印は原則廃止となりました。

 ただし、以下の金融機関へのお届け印や実印による手続きが必要な届書などは、引き続き押印が必要となります。

 

 なお、廃止日以降は、押印欄がある旧様式での提出についても押印の必要はありませんが、育児休業等終了時報酬月額変更届及び産前産後休業終了時報酬月額変更届(旧様式)については、引き続き被保険者が署名・押印をしていただくか、事業所が被保険者に届出書の記載内容について確認した旨を、届書の備考部分等に記載する必要がありますのでご注意ください。

 

【引き続き押印が必要な届書】

 ●健康保険 保険料口座振替納付(変更)申出書

 ●当組合が独自に実施する各種補助金事業の申請書


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