健保からのお知らせ

2018/09/01

『同意書の取扱い変更について』

 当組合は、先般行われた組合会において、平成31年1月から開始予定の「受領委任制度」は導入せず、引き続き「償還払い(患者が一旦、施術費用の全額を支払い、後日、一部負担金を除いた費用(7~9割分)を当組合へ請求する。)」で対応していくことが議決されました。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

【同意書の取扱い変更について】

平成30101から、請求の際に添付いただく同意書の取扱いが変更となります。

 

同意書様式の変更

 

同意期間の変更(3カ月→6カ月)

 ※6カ月を超えて引き続き施術が必要な場合は、保険医療機関の医師(担当医)の診察を受け、同意書(文書)の交付を受ける必要があります。

 なお、変形徒手矯正術は今までどおり、1カ月ごとの同意が必要です。

 

文書による再同意

 ※口頭同意は認められなくなり、同意書(文書)による交付が必要となります。

 

再同意の際の「施術報告書」交付(新規)

 ※6カ月(変形徒手矯正術は1カ月)を超えて引き続き施術が必要な場合、医師と施術者との連携が図れるよう、施術者は施術報告書(施術内容・頻度・患者の状態・経過等)の交付が求められます。交付された場合のみ、その写しを療養費支給申請書に添付のうえ施術報告書交付料の一部費用を請求することが可能です。

 

◆申請に関して、詳細は下の「はり・きゅう師、あん摩・マッサージ師のかかり方」をご覧ください。


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